僕の心理学勉強日記

現役大学生と学ぶ本当の心理学

【個性がない?】同調圧力の恐怖とは

こんにちは、将です!

今日も個性がないと悩んでいる方も、特に悩んでいないという方も、一緒に勉強しましょう!

今日はテンションがなぜか高いです...(?)まぁ別にそんなことはないんですけども、電脳空間でくらいテンションを少しでもあげていったほうがみなさんも読んでみようかなという気になっていただけるでしょうし、僕も少し前向きになれますので、これからは意識しよう、うん。そうしよう。

双子葉類。(ボソ)

個性って。。。

個性、ありますか?

僕には特にないと思います。というか、見つけられないです。

個性なんてあるほうが珍しいと思いません?

これはぼくの勝手な持論なんですが、個性があると堂々と言っている人の大半は、「個性はこうでありたい」って思っているだけの特に個性がない人ではないでしょうか。

 そもそも個性ってなんでしょう。

人より優れたものを持っていることでしょうか。優れたことができることでしょうか。

それとも人とは少し違うことができることでしょうか。

どれもなんだかパッとしませんね。

日本は協調性がとても価値づけられる社会であるとよく言われます。まさにその通り。

しかし、現代人はどうしてもただ協調しているだけでは気が済まなくなってきている気がします。人に合わせること、社会の歯車の一員になることは大切なことですが、それでもやはり、人にはない自分だけが持つ特別なもの。。。もっと言えば心のよりどころと表現できるかもしれません。それら個性を必要とするのは人間の性ですね。

もちろん僕もそうです。個性がないことに悩んでいます。これだけは譲れない!これが僕のすべてだ!これがあるから生きていける!なんてことは一つもありません。

けど大半の人はそうだと思います。何か一つのことに、ただがむしゃらに、命の次に大事に思えるなんてのは漫画の話であって、世の人々はただのうのうと、毎日を「消費」していく。これまた人間の性です。熱血スポーツ漫画にどうしても惹かれてしまう僕の走性も理解可能な行動であることは間違いありません。

周りに流される...人間の習性

ある偉い人が実験をしました。それは答えが明らかにAだとわかりきっている三択の問題を5人に順番に回答してもらうというものです。ちなみにこれ、4人はサクラで本当の被験者は最後に回答する1人だけです。

だんだん話の筋が見えてきたでしょうか?そう、4人のサクラは全員Bと答えます。最後の本当の被験者はどう答えるかというのが本当の実験内容。

何度か同じ実験を繰り返したのち、被験者が誤った回答をだす確率は4割弱という結果が得られました。より複雑な意思決定の場合、数値はもう少しあがると思われるそうです。

さて、この話を聞いてどうお思いになるでしょうか。

4割弱「しか」でしょうか。4割弱「も」でしょうか。

どちらも思う余地はあると思います。

ただここでぼくが伝えたいことは数値の話ではなく、多かろうが少なかろうが、人は周囲の人間から自己の意思に影響される余地がある、という点です。

すなわち完全に「自分」というものを持っている人間は存在しない、程度の差はあれど周りから影響を受ける、ということです。

皆様にも思い当たる節はありませんか?僕には多すぎるほどありますよ(笑)

それが時にはいい場合も、悪い場合もありますね。仕方ないです。そこから悪い場合は学習して次同じような局面に出会ったときに思い出して生かすことができたらいいのではないでしょうか。

ちなみにこれは社会心理学の範囲です。すこし興味を持ったのでご紹介させていただきました。ご覧いただきありがとうございました!